妊活・妊娠中に気を付けたい食品添加物はこれ!


日本では食品添加物の基準が他の国に比べてゆるく、胎児の健康に影響する妊娠初期には特に食品添加物を自分で気にしなければいけません。
全ての添加物が体に悪影響を及ぼすわけではないので、妊活・妊娠期に気を付けたい添加物をここでは見ていきたいと思います。

 

妊活・妊娠期に注意したい添加物

添加物には着色料、保存料、甘味料、香料、乳化剤、などがあり、食べものを長期保存したり見栄えをよくするために使われます。
スーパーやコンビニで販売される食品のほとんどには食品添加物が加えられています。

 

着色料

カラメル色素

ソースやお菓子などに幅広く使われるカラメル色素ですが、染色体の異常によるダウン症リスクを高める危険性があるとの報告もあります

 

赤色106号

米国では発がん性の高さから使用が禁止されています。他にも漬物やお菓子の着色に使われる着色料には奇形につながるリスクがあるものもあります

 

甘味料

アスパルテーム

シュガーレスのものに多く使用されており、過剰に摂取することで流産や胎児の健康のリスクを高めるといわれています

 

ステビア

つわりやむくみ、高血圧などの妊娠障害を起こす可能性があります。

 

発色剤

ハムやソーセージに多く添加差rテイル発色剤は胎児の奇形リスクや発がんリスクを高める危険性があります。

 

化学調味料

インスタント食品やファーストフードでよく使われる化学調味料は痺れ、うつ、倦怠感を引き起こし、妊娠期には胎児にまで影響されることもあります。

 

酸化防止剤

ポテトチップやガムや缶詰に使われる酸化防止剤は胎児の奇形リスクを高める危険性があります

 

乳化剤

サプリメントでよく使われる乳化剤のショ糖脂肪酸エステルは染色体異常のリスクの可能性も指摘されています。

 

防かび剤

輸入フルーツによく使われる防かび剤は胎児の奇形である口蓋裂や骨格異常の脊椎癒の可能性につながることが分かっています。

 

まとめ

 

胎児へのリスクを減らすためにはなるべく国産の食材自分で調理した方がいいです。
そうは言ってもつわり期などで難しいこともあるので、食品を買う際は裏面の表示を確認したり、無添加表記ものを買うようにしたいですね。

 

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