今さら聞けない!葉酸ってそもそも何?

 

葉酸は、ほうれん草から発見された水溶性のビタミンのことでビタミンB群に属し、ビタミンB9になります。
果物や緑黄色野菜などの身近な食品類に含まれている栄養素です。
特に緑の葉に沢山含まれることから葉酸という名前がつきました。

 

葉酸はたんぱく質・細胞の生成時に必要なDNAといった核酸を合成します
そのため、細胞分裂がさかんな胎児の成長にとても重要な役割を持っています。

 

葉酸はビタミンB12と協力関係にあり、一緒に血液を作ります。
葉酸が欠乏しているとビタミンB12が不足している時も同様ですが貧血状態になります。

 

 

妊活・妊娠期にとる葉酸の重要性とは

 

妊娠中の女性は、葉酸の必要量が普段の2倍近くになるため意識的に葉酸を摂取することがすすめられています
妊娠超初期から初期の女性が充分に葉酸をとることで、胎児の神経管閉鎖障害などの先天性障害のリスクを70-80%の確率で減らすことができます。

 

厚生労働省は普段の食事に加えて、葉酸をサプリメントから1日に400μグラム摂ることを推奨しています。
普段の食事からとる葉酸では過剰摂取による副作用はみられませんが、サプリメントの場合は神経障害、発熱、じんましんなどの過剰症が報告されているので1日の上限値は1000μグラムになっています。

 

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